日本初の自動変速!電動アシスト自転車「ADO」の選び方とラインナップを紹介

日本初の自動変速!電動アシスト自転車「ADO」の選び方とラインナップを紹介 アウトドア・防災

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通勤・通学からサイクリングまで、電動アシスト自転車を選ぶ人が増えています。数ある製品の中から、ドイツ発のデザインと独自技術を組み合わせたブランド「ADO(エー・ディー・オー)」を紹介します。

こんな人におすすめ

  • 通勤・通学の時間を少しでも短くしたい人
  • 坂道の多いエリアに住んでいて、楽に走れる自転車を探している人
  • 折りたたんで玄関や車に収納したい人
  • 電動自転車らしくないデザイン性を重視したい人

ADOはどんなブランド?

公式サイトによると、ADOはサイクリングを愛し環境に配慮するエンジニア・デザイナーによってドイツで生まれたブランドで、日本ではADO株式会社が展開しています。電動自転車らしからぬスタイリッシュなフレームデザインと、チェーンの代わりにカーボンベルトドライブを採用した静かでメンテナンスフリーな駆動系が特徴です。

日本初の自動変速を搭載した「ADO Air 20 Pro」

ラインナップの中核モデル「ADO Air 20 Pro(2026モデル)」は、公式サイトによれば日本初となる自動変速機能を搭載した折りたたみ電動アシスト自転車です。BAFANG製モーターの内蔵ギアシステムにより、速度が18〜19km/hに達すると自動的に2速へ切り替わり、手動でのギアチェンジなしに適切なケイデンスを維持します。ECOモードとSportモードの2種類のアシストモード(各0〜3段階)を備え、平坦な道ではECOモードで省エネに、坂道の多いコースではSportモードでよりパワフルな走行が可能です。

さらにAir 20 Proは日本のBAA(自転車協会認証)を取得しており、安全基準を満たしたモデルとして利用できる点も安心材料です(BAAマークは組立配送を利用した車体にのみ貼付されるとのことです)。主なスペックは、航続距離約100km、折りたたみ時サイズ920×480×670mm、重量18〜21kg(リアラック・フェンダー込み)、ロック可能なフロントサスペンション、油圧ディスクブレーキ、バッテリー盗難防止ロックなど。

ラインナップと価格の目安

公式サイトの掲載情報をもとに、主なモデルの価格帯(セール価格・2026年9月確認時点)を整理しました。

  • ADO Air 20(折りたたみ):148,000円〜
  • ADO Air 20 Pro(折りたたみ・自動変速):198,000円〜
  • ADO Air 20 Ultra(折りたたみ・上位モデル):248,000円〜
  • ADO Air 28(大径ホイール):178,000円〜
  • ADO Air 28 Pro:228,000円〜
  • ADO Air Carbon(カーボンフレーム):298,000円〜
  • ADO Air Carbon Pro:338,000円〜
  • ADO Air One:198,000円〜

持ち運びやすさ重視なら折りたたみ可能なAir 20シリーズ、悪路や長距離も視野に入れるならサスペンション付きのProモデル、より軽量な走りを求めるならカーボンフレームのAir Carbonシリーズ、というのが大まかな選び方の目安になりそうです。

電動アシスト自転車を選ぶ際の注意点

電動アシスト自転車は、法律上一定の速度(時速24km程度)に達するとアシストが切れる仕組みになっているなど、道路交通法上の基準を満たす必要があります。走行性能やアシストの仕組み、保証・アフターサポートの内容については、購入前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

本文中の価格・スペックは確認時点(2026年9月)の情報です。内容は変更される場合がありますので、購入前に必ず公式サイトでの最新情報のご確認をお願いします。

よくある質問

Q. 運転免許は必要ですか?公道を走れますか?

電動アシスト自転車は、道路交通法上のアシスト比率・速度基準(時速24km程度でアシストが切れる仕様など)を満たしていれば、運転免許なしで自転車と同じ扱いで公道を走行できます。ADOの各モデルがこの基準に適合しているかどうかは、購入前に公式サイトでご確認ください。

Q. 折りたたむとどれくらいコンパクトになりますか?

例えばAir 20 Proの場合、公式サイトでは折りたたみ時のサイズが920×480×670mmと案内されています。玄関や車のトランクへの収納を検討する場合は、購入前に実寸を公式サイトで確認しておくと安心です。

Q. 悪天候や長距離でも安心して使えますか?

モデルによって航続距離やサスペンションの有無が異なります(Air 20 Proは航続距離約100km、フロントサスペンション搭載)。用途に応じたモデル選びのポイントは公式サイトの製品ページで確認できます。


▶ ADO公式サイトでラインナップと価格をチェックする

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