座りっぱなしから卒業。FlexiSpot E7の電動昇降デスクで在宅ワークを快適に

FlexiSpot E7 電動昇降デスク アイキャッチ画像 家具・インテリア

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在宅ワークが定着し、1日6〜8時間をデスクの前で過ごす人は珍しくなくなりました。座りっぱなしの姿勢は肩こりや腰痛、集中力の低下につながることが知られており、対策として注目されているのが「電動昇降デスク」です。今回は、オフィス家具ブランド「FlexiSpot」の主力モデル「E7」を紹介します。

FlexiSpot E7とは

FlexiSpotは人間工学に基づいたオフィス家具を展開するブランドで、電動昇降デスクのパイオニア的存在として世界的に展開しています。「E7」はその中でも定番モデルで、ワンタッチで座り姿勢と立ち姿勢を切り替えられる電動昇降脚部です(天板は別売り・セット販売あり)。

主なスペック・特長

  • 昇降範囲:58〜123cm(天板取り付け時は60.5〜126cm表示)
  • 対応天板サイズ:幅120〜200cm、奥行60〜80cm、厚み2cm以上
  • 耐荷重:125kg(天板を含まず)
  • 昇降速度:38mm/s
  • メモリー機能:よく使う高さを複数記憶し、ワンタッチで呼び出し可能
  • 障害物検知機能:昇降中に物にぶつかると自動停止・逆走する安全設計
  • 重量:32.3kg(脚部のみ)、カラーはブラック/ホワイト
  • 保証:5年保証

価格は脚部のみで57,200円〜、天板とのセットでは93,600円程度まで幅があります(2026年9月時点、楽天市場调べ)。組み立てサービス付きプランも選べるため、日曜大工に自信がない人でも導入しやすくなっています。

こんな人におすすめ

  • 在宅ワークで座りっぱなしによる肩こり・腰痛が気になる人
  • 集中力が切れたタイミングで立って作業に切り替えたい人
  • オンライン会議や電話を立ったまま行いたい人
  • 子どもと共用する学習デスクとして、成長に合わせて高さを変えたい家庭

固定式デスク vs 電動昇降デスク(FlexiSpot E7)

比較項目固定式デスクFlexiSpot E7(電動昇降デスク)
姿勢の切り替えできない(座りっぱなしになりがち)ワンタッチで座り⇔立ちを切り替え可能
体への負担長時間同じ姿勢で肩こり・腰痛のリスク姿勢を変えられるため負担を分散しやすい
高さ調整基本的に固定58〜123cmで自由に調整・メモリー機能あり
初期費用比較的安価な製品が多い5.7万円〜とやや高め(5年保証付き)

よくある質問

Q. 組み立ては自分でできますか?

A. お客様組み立て式ですが、レビューでは「1人で1時間程度で組み立てられた」との声が多く見られます。自信がない場合は組み立てサービス付きプランを選ぶこともできます。

Q. 天板は別売りですか?

A. はい、脚部(フレーム)と天板は別売りです。天板なし(脚部のみ)のほか、天板とのセット販売もあります。すでにお気に入りの天板がある場合は脚部のみの購入も可能です。

Q. 子どもが誤って操作してしまう心配はありませんか?

A. ロック機能が搭載されており、誤操作を防止できます。また障害物検知機能により、昇降中に手や物が挟まりそうになると自動的に停止・逆走する設計になっています。



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